お肌しっとり蜂蜜風呂(ハニーバス)

蜂蜜風呂(ハニーバス)の作り方

作り方は簡単です。入浴時、家庭用のお風呂(お湯約200ml)に蜂蜜を大さじ2〜3杯入れて良く混ぜるだけ、ほんのり蜂蜜の甘い香りが浴室に広がります。

蜂蜜風呂の効能

蜂蜜の保湿効果でお肌に潤いを与えてくれます。
また殺菌力に優れている蜂蜜をお風呂に入れることでカラダ全体を清潔に保ち、スリ傷・軽い火傷・ニキビ・水虫などにも効果的です。

このような効果があるのは純粋蜂蜜だけです。
異性加糖・精製蜂蜜・加糖蜂蜜などにはこのような効果はほとんど見込めません。
「蜂蜜は高価な物だからお風呂に入れるのはもったいない」と言う方は中国産のあまり高くない純粋蜂蜜でも大丈夫です。

人によって合わない方もいるそうなので、はじめは蜂蜜の量を少な目でお試し下さい。

お肌にも良い蜂蜜は、石鹸や化粧品・入浴剤などにも多く使われています。
なかにはローヤルゼリーやプロポリスが入った高価な入浴剤なども売られているようです。

蜂蜜以外にも日本酒や赤ワイン・牛乳・米ぬか・リンゴの皮など入浴剤代わりにする方法もあるそうです。

なぜ入浴剤を入れるのか?

ひとつの理由としては、「さら湯」を避けることが出来る。
「さら湯」とは簡単に言うと一番風呂のことで、新しい水を沸かし誰も入っていないお風呂のことです。

「さら湯」は不純物が少ないため、お肌への刺激が強いうえ浸透圧の影響でナトリウムやカリウムなどのミネラルが体外に流出してしまいます。
特に高血圧の人やお年寄りの方には良くありません。
「さら湯」はアトピーを確実に悪化させるというデーターもあるそうです。